岐阜北消防署・消防本部整備工場 北部防災備蓄拠点完成式

 本日、岐阜北消防署・消防本部整備工場 北部防災備蓄拠点完成式に、総務委員会の委員として、出席しました。

 4月から、岐阜北消防署の新庁舎が岐阜市上土居で運用開始となります。

 新しい消防署には、さまざまな災害を想定した訓練棟や、山岳救助の訓練施設が整備され、消防力・防災力の強化が図られます。消防車両などを整備する工場も併設されるほか、災害時に支援物資を受け入れる「市北部防災備蓄拠点」も整備されました。

 岐阜北消防署は山間部も担当エリアとなることから、より実践的な救助訓練ができる環境が整えられているのも特徴です。さらに、2027年にはヘリコプター離着陸場を備えた救助活動等拠点施設も完成予定で、この地域一帯が岐阜市の新たな防災拠点となります。

 災害はいつ起こるか分かりません。だからこそ、日頃からの備えや、消防・防災体制の充実はとても大切だと感じます。地域の安心・安全を支える拠点として、今後の役割に期待しています。