
本日、岐阜市が進める自動運転バス(レベル4)の試乗会に参加しました。
今回の新型車両は、特定条件下で完全自動走行が可能なレベル4自動運転に対応しており、まずは運転士が乗務するレベル2自動運転で運行を開始し、実績と必要な許認可を重ねた上で、令和7年度中にレベル4へ移行する計画です。令和8年1月24日(土)から一般運行が始まり、無料で乗車できます。
車両には13台のカメラと5台のセンサーが搭載され、信号認識に加え、周囲360度・最大200メートル先までの障害物を検知。AIが物体を識別し、動きを予測して即時に判断します。中心部ルートを一周する中で、路上駐車の追い越しを含め、スタッフが操作する場面は一度もなく、走行は非常にスムーズでした。