国道21号岐大バイパス岐阜市内立体起工式に出席しました

茜部小学校体育館にて

 本日、国道21号岐大バイパスの岐阜市内立体化事業起工式に出席しました。

 本事業は、岐阜市の茜部本郷交差点から、長良川に架かる穂積大橋までの約5キロ区間において、国道21号の立体化を延伸するものです。現在の高架終点である茜部本郷から穂積大橋までの区間を対象に、国が主体となって事業が進められています。

 現行の平面部6車線(片側3車線)の道路は、立体化により、高架部4車線(片側2車線)と平面部4車線(同)の計8車線となる計画です。今後は、橋脚スペースを確保する工事が完了した箇所から、本体工事を順次進めていくとのことです。

 本事業に携わってこられた関係者のみなさんのこれまでのご尽力に、心より敬意と感謝を申し上げます。引き続き、安全第一で工事が進められることを願っております。なお、完了時期については現時点では未定とされています。