第40回議員力研究会📚

本日午後から、新明コミュニティセンターにて「第40回議員力研究会」が開催されました。

会では、議会の本会議で行う「一般質問」や「議案質疑」、または委員会審査に関する事例を発表し、参加議員同士で意見交換を行いながら、課題点や改善の方向性を探っていきます。

今回は、次の三つの事例報告がありました。
・臼井 淳瀬戸市議 「委員会に『継続審査の動議』を提出した事例」(令和7年3月定例会 総務生活委員会 議案審査)
・海住 恒幸松阪市議 「松阪公園プールの廃止はいつ、どんな場で決まったのか? ― 公共施設廃止の意思決定と市民参画のプロセス」(令和7年9月本会議 一般質問)
・塩見 牧子生駒市議 「無期限・限度額なしの債務負担行為に対する修正案について」(令和7年9月 予算委員会)

意見交換テーマは、「美濃市長が特定候補支援のため、職員に資料を作成させた事例について」でした。

他の自治体で実際に起きている課題や議論を共有し合うことで、自分のまちでも起こりうる問題への理解が深まります。
異なる自治体の議員同士で意見を交わすことの意義を改めて感じました。こうした学びの場、そして志ある仲間に恵まれていることに感謝です。